レッド・デッド・リデンプション2⑳

ぬかるみを歩く日々に、せめてささやかな笑顔を

         

最終更新日

どうもです。BBAこと、まろKです。

暑くなってきましたねー、もうね、マスクは必要最低限にしてますよ、熱中症になる。

というわけでエアコンかけて、アイス食べて、レッドデッドリデンプション2 やるのです。

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 以下ネタバレあります。ゲームの内容を知りたくない方はご注意ください。

ますますのっぴきならない状況になってきました。

俺は今まで何のために生きてきたんだろう。いや実際は、生きるという事について、人生というやつについて、ほとんど考えたこともなかったんだ。ただ息を切らして走り続けてきた。周りの景色なんて目に入らなかった。それが俺のやり方だった。

今、見てみたくなったんだ。周りの景色を、営みを。それにどれぐらい意味があるか分からないけど。

というわけで、各地をうろちょろしてみました。これが最後になるかもしれないから。ぴえん(←使い方あってる?)。

見つけました、最後の被害者。んで地図完成。

相変わらずほぼノーヒントみたいなもんだけども。こんな橋いたるとこにあるやん。

とか思ってたら、いきなりみっけた。相変わらず偶然。

イーグルアイで見たら床下になんかあるっぽいのよ。だけど、どこから行ったらいいか分からないのよ。

燃してみました。

改めてイーグルアイで見たら、何もなくなってた。やってもた。たぶん殺ってもた。

ローーード。

地下室の入り口、ここやった。

こういう地下室馴染みがなさすぎて、入り口ピンとこなかったわ。

で、犯人発見からの連行からの解決、と。


ブッチャークリークでは村人が怪しげなシャーマンにすっかり洗脳されている。いや、あかん、それ絶対サインしたあかんやつー

追い払ったら急に謎の関西弁。


ストロベリーの町では迷子のワンコ探し。

ワンコやーい。必死。なんなら今までで1番必死。

無事に飼い主に引き合わせて、と。


あ、そうだ。まだ行ってない小屋行っとこ。

どれどれ。

ぎゃーーーーー

ドア開けたらいきなりクマ。ドッキリがすぎるぜ。てか不可避じゃない? たしかにシロ(うちの馬)が妙にビクついていたけども。

一応小屋にチートコマンドありました。

You want punishment. お仕置きされたいんだろう。指名手配になるらしい。見つけるのこんなんばっか。


ここまで来たらマップの隅っこ行ってみよう。

エリザベスの隅っこ行ってみたら、外界とソーシャルディスタンスしてるっぽい世捨人の小屋がある。

そっと近づいたのに目ざとく見つけられて「帰れ!」つって犬を放たれた。

追われて逃げた。なんなん。なんなん。あの人なんなん。


そうだ。シャーロットはうまくやってるだろうか。新天地を求めて町を飛び出した温室育ちのお嬢さん。夫に先立たれて、ひとりで森に暮らしているのに銃もろくに使えない。

訪ねてみると、ちょうど射撃の練習中だった。

こうするんだよ。

お礼にと呼ばれた夕食の席で、激しい咳が出て意識を失ってしまうアーサー。そのまま寝床まで借りる事態に。

朝起きると、シャーロットはすでに出かけていました。サイドテーブルに手紙が。

ありがとうだなんて。

感謝されるような事をしたつもりはない。ただ自分のやれる事をやっただけ。ただそれだけなのに。

今までだってそうやって生きてきた。

俺がやれるのは誰かを脅して、殺して、駆けずり回る事だけだと思ってた。いや、実際そうなんだ。そうだったんだ。

この手紙、すごい染みたと思う。

自分の存在意義とか可能性のようなものに、もしかすると初めて気づいたかもしれない。

なんかね、この手紙読むシーン、私も染みたんですよねー。

いや、もう、なんせどっぷり没入してますから。どっぷりアーサーですからね、私。感情移入を超えて流入バルブ全開ですからねもう。

さて。メインミッションも進めねば。進みたくない。でも進もう。進まねばならない。

(つづく)


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まろK

まろK

15、6年ぶりにゲーム復帰した四十路女。今どきのゲームのハイテクっぷりに感動しつつ、わちゃわちゃ必死でやってます。(→さらに自己紹介) ●元デビルメイクライ1のテストゲーマー ●ファミコンのアドベンチャーゲームはほとんど制覇したと思う ●ファミコンディスクシステムが好きだった ●関西人 ●元ライター

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